こんな時どうすればいい?

POSデータ分析の基本徹底セミナー:
提案シーン別の分析方法をわかりやすく解説します

・マーケティング研究協会:
・2019年7月25日(木):13:30~17:30

セミナー概要:
・日々の業務では、いま解決したい様々な疑問が生じます。新商品の導入状況はどうか? 競合商品はどうなっているか?粗利はどうか? どのような棚割を組むか? いつ、いくらで販促をかけるか? これらの疑問を解決するにはPOS分析は避けて通れない課題です。今回のセミナーは、POS分析を実施するさまざまなシーンを想定し、具体的な手法をわかりやすく解説します。第1講座では、食品スーパー、コンビニでのPOS分析の活用事例を、第2講座では、POS分析が必要なシーン毎に、解決方法を取り上げました。第3講座では、基本とすべきPOS分析手法を選び、ここだけは押さえてくべき課題を整理しました。POS分析に関する疑問を解消し、日々の業務のお役に立てれば幸いです。

1.食品スーパー、コンビニに見る最新のPOS分析事例:
・1) ヤオコー:1km商圏シェアのPOS分析活用、2) マックスバリュ東海:競争力向上のPOS分析活用、3) Tポイント、ポンタ:ポイントカード活用のPOS分析活用、4) その他、食品スーパー、コンビニでのPOS分析事例

2. こんなシーン、POS分析で解決
・1) 新商品を導入したい:既存商品との差別化のPOS分析、2) 新商品の導入効果をみたい:配荷率のPOS分析、3) 自社商品のカットを阻止したい:併売、リフト値のPOS分析、4) 粗利ミックスの提案をしたい:相乗積のPOS分析、5) 商品の欠品、過剰在庫を防ぎたい:需要予測のPOS分析、6) 棚割で優位置を確保したい:ポジショニングのPOS分析、7) 販促効果を測定したい:いつ、いくらで販売するかのPOS分析
*セミナー当日、セミナー後もPOS分析の疑問にお答えまします。

3. 覚えておくべきPOS分析の基本徹底!
・1) 金額、数量で見るPOS分析、2) 客数が加わった場合のPOS分析、3) 全国平均のPOSデータが加わった場合のPOS分析、
*PI値を売上数量(金額)/客数で算出、売上高=客数×客単価(金額PI値)=客数×PI値×平均単価で分析

4. まとめ