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1.急激に増大するiD付POS分析データ、この分析レポートを誰が担うのか!

急激に増大する膨大なiD付POSデータ!

  • 流通業界もBig Dataの時代となり、これまでのPOS分析に変わり、大量のiD付POS分析が流通し始めています。ここ最近では、各社がオムニチャネルへの取り組みをはじめ、iD付POS分析は、宅配、ネットスーパー、SNSのフェイスブックやツイッターとも連動し始めています。これらを統一的に処理するにはIDの一本化が急務であり、そのIDをベースに様々な角度から分析を行い、的確なレポートを作成、その結果を関係者全員が遅れることなく、リアルに把握し、経営改革を進めることが求められています。
  • 通常の食品スーパー、ドラックスストアでは1店舗年間約2万人のID、すなわち、顧客がお買い物をされています。商品数は約数万、1人1人の顧客は年間数千品目のお買いものですが、約2万人ともなると、全体として延べ数千万の商品が購入されることになります。したがって、約2万人×数万件の顧客&商品の分析が基本となり、これまでのPOS分析のように、数万件の商品分析ではなく、かける数万人の顧客分析が、365日、24時間、数年間必要となります。これがiD付POS分析の世界です。この大量の日々生みだれるiD付POSデータをいかに素早く、しかも、他のIDとも連動させ分析するか、これがいま流業界全体に問われているBig Data時代の大きな経営課題といえます。
  • しかも、通常の食品スーパーは優に100店舗を超え、200店舗、300店舗へと拡大しつつあります。ドラックストアは1000店舗の時代へ入っています。1店舗でさえ、大量のデータが発生していますので、企業全体では天文学的な膨大なデータが存在しているといえます。これらのデータ、まさに、Big Dataをどう分析し、どのようなレポートを作成し、どう経営改善につなげてゆくか、ここがポイントといえます。

マーケティングの時代へ!

  • 特に、iD付POS分析では、これまでの商品中心のPOS分析とは違い、顧客IDを基点にすべての分析が始まりますので、商品視点、すなわち、マーチャンダイジングから、顧客視点、マーケティングへの転換が必須です。しかも、データ量はこれまでのPOS分析の比ではなく、莫大な大量、かつ、多様のBig Dataとなり、しかも、様々なIDとのリンクも必須となることから、分析期間も瞬間的な分析ではなく、中長期間に渡った腰をすえた分析が必要となります。食品スーパーでは最低26ケ月、約2年、ドラックストアでは数年、専門店では数十年の期間での分析が欠かせません。
  • CMOが主役に!
    • さらに、このiD付POS分析を担当する全社横断的な組織対応も必要であり、必然的にこれまでの商品単位の組織から、顧客単位の組織へとの組織変革も必要となります。すなわち、CMO(Chief Marketing Officer)の創設が必須となり、そのCMOをフォローする全社横断的な組織づくりも必要となります。
    • CMOの役割は、これまでの商品中心の考え方から顧客中心、顧客に立脚した取り組みが必要となりますので、まずは、全社員の啓蒙活動から入る必要があります。約100店舗の食品スーパーであれば店舗の全店長はもちろん、パートさんまで含めた全従業員への教育研修が必要であり、同時に商品部、店舗営業部、販促部、開発部、さらには総務、そして、経営陣への教育研修も必要となります。ドラックストアではこれが約1,000店舗にも及びます。しかも、研修で終わることなく、中長期視点にたったiD付POS分析の全社での実践活用へとつなげ、経営改革へと全員を導いてゆくことがCMOの大きな役割となります。
    • 一方、このBig Dataは小売業だけでなく、メーカー、卸も必須のデータとなり、現在、小売業からのPOS開示により、大量のiD付POSデータが蓄積されつつあるといえます。このBig  Dataは今後、増えこそすれ、減ることはなく、幾何級数的に増大すると予測されます。

2.本サービスは何ができるか

  1. まずは、大量のデータをクラウド環境でお預かりし、iD付POSデータの分析体制を構築します。
  2. その後、ID、パスワードで御社と弊社がiD付POSデータを同時にアクセスする環境をつくります。
  3. そして、弊社スタッフが様々な角度からiD付POS分析を実施し、経営課題にそったレポートを順次作成します。
  4. さらに、その中から必要最小限の内容をeラーンング化し、誰でもいつでもiD付POS分析が実践データで基礎から研修できる環境を整えます。
  5. その中で、必須の経営課題、特にKPIについては、さらに詳細なiD付POS分析を試み、実践的な活用に入ります。
  6. 以上の流れの中で御社のCMOを育成し、そのCMOをiD付POS分析の視点から強力に支援します。
  7. 経営改革をするのは御社です。是非、CMOの創設を!!

3.まずは、何からはじめるか

  1. 着手小局、着眼大局
    1. 数店舗からはじめ、その後、状況を見て、全店に広げることがポイントです。
    2. ただし、あらかじめある程度のグランドデザインをもってスタートすることが重要です。
    3. 事前に、大局の合意を得た上で進めてゆくことがポイントです。
  2. iD付POS分析を実践データで徹底的に理解
    1. 架空のデータではなく、実践データでの理解がポイントです。
    2. iD付POS分析をeラーニング化することも可能です。
    3. 誰もがどこでもいつでも学習できる環境整備がポイントといえます。
  3. KPIを見つけ、その改善計画を立案
    1. KPI(Key Performance Indicators)の設定が最重要ポイントです。
    2. F(頻度)を制するものはiD付POS分析を制することになりますので、F(頻度)は必須です。
    3. そして、もう一点、バスケット金額、まずは、この2点からKPIの設定をはじめると良いかと思います。
  4. CMOの創設と育成が課題
    1. iD付POS分析、すなわち、顧客データを統括し、顧客視点にたった経営改革をすすめるには、その統括役員、CMOの創設が必須です。
    2. はじめはプロジェクトチームからはじめ、その後、組織横断的な対応が可能なCMOの創設がポイントとなります。
    3. iD付POS分析を担うのはCMOであるといえ、CMOを育成してゆくことも課題です。

4.いま取り組んでいる事例:

  • 現在進行形です!!
  • 数百店舗のiD付POS分析をクラウド環境に構築し、ID、パスワードで関係者がiD付POS分析ができる環境を整えました。そして、その中からモデル店舗を数店舗選定し、その店舗の詳細な顧客地図を創り上げ、誰が、いつ何をどのように購入しているのかを様々な角度からiD付POS分析を試みています。
  • そして、そのモデル店舗とその分析結果をもとにモデル店舗とのセッションを行い、iD付POS分析での現状を確認し、経営課題を解決するためには何が問題か、KPIは何かを議論しています。
  • 現在、iD付POS分析特有のKPIが見えつつあり、そのKPIを改善すべき仮説の構築中です。まだ、はじまったばかりといえますが、一歩一歩、iD付POS分析体制に取り組みつつあります。
  • 今後、モデル店舗とのKPI改善の仮説検証を繰り返し、確固たるiD付POS分析での経営課題の改善ができ次第、全店舗へと広げてゆく予定です。
  • iD付POS分析は商品分析だけではありませんので、商品をどう売るかではなく、顧客との関係をどう築くか、すなわち、顧客とのあらゆる接点を押え、顧客を産み、育てることがポイントです。したがって、必然的に接客の重要性が浮かび上がり、どのような顧客にどう対応するか、対面であろうが、セルフであろうが、この視点が重要です。

まずは、ご相談を!!

  • 弊社では様々なiD付POS分析にかかわる技術的な専門組織と連携をはかっており、クラウドの構築、eラーンングの制作、そして、iD付POS分析でのレポートの制作、社内研修等柔軟に対応させていただきます。
  • また、この視点にたった様々なセミナーを順次リアルとeラーニングを併用し、進めてゆく予定です。
  • すでに、「iD付POS分析を基礎から学ぶ活用実践講座」のeラーングを制作、ご用意しています。
      • 小売業の方、メーカー、卸の方、iD付POSデータがお手元にあれば、可能なサービスです。

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